お尻にできるニキビには、こんな原因が潜んでいた!

お尻を触った時に、「ザラザラ」「ブツブツ」している!そんな時はもしかしたら、お尻に「ニキビ」が出来ている可能性があります。

お尻のニキビは知らぬ間に出来て、知らぬ間に痕になってしまう事が多いです。顔のように頻繁に鏡でチェックすることが少ないから、お尻ニキビに気が付きにくいのです。そこで、お尻のニキビの症状と原因をご紹介しますので、あなたの気になっている症状が当てはまるのか、チェックしてみてください!

お尻ニキビの原因

内的要因

お尻の皮膚組織が正常にターンオーバーできてない状態に陥ると、角栓が毛穴を詰まらせるので、ニキビが出来やすい皮膚環境になってしまいます。このままニキビが出来ずに済む場合もありますが、ニキビが発生してしまうケースも多いです。

角栓が毛穴を塞ぐと、毛穴の中に皮脂が溜まっていきます。皮脂はアクネ菌のエサになるので、アクネ菌がどんどん増えてしまい、ニキビという炎症が起きてしまいます。角栓を詰まらせるという原因の他に、皮脂が過剰に分泌されることもニキビの原因になります。

ニキビの原因「アクネ菌」とは

外的要因

お尻というのは常に下着が密着していますので、皮膚に刺激が与えられている状態が続いています。さらにイスに座ったりするので、そのたびにお尻には摩擦が生じてしまいます。こういった外から受ける刺激によって、皮膚が敏感になっていき、ニキビが発症するという原因があります。

長く座っている事が多い人は、体重によってお尻が圧迫されて血行が悪くなります。血行不良は、毛穴の詰まりを促進させますので、ニキビが出来やすい環境を生み出します。お尻の皮膚は、通気性が悪い状態にあることが多いので、汗がでてもそれをふき取ってあげる事ができません。そうなると、汗によって毛穴が詰まりやすくなるのでニキビが出来てしまいます。

お尻ニキビの原因まとめ

お尻のニキビは自分ではなかなか見る事ができません。触った時に、ブツブツしている場合はニキビが出来ている可能性があります。お尻の皮膚がターンオーバーできていない状態や、下着で刺激を与える事でニキビが出来る事が分かりました。

このようにお尻ニキビには様々な原因があります。あなたも当てはまるものが、あったのではないでしょうか?