お尻の黒ずみはなぜ出来るのか?こんな原因が隠れている!

お尻の「黒ずみ」が気になる!という方いらっしゃいませんか?

ニキビが出来ていたが、いつの間にか治っていたのでしばらく放っておいた人、もしかしたらお尻が黒ずんでいるかもしれません。そうです、お尻の黒ずみはニキビの痕が原因となっている事があるのです。

ではお尻の黒ずみが出来る原因を、詳しくご紹介したいと思います。

お尻の黒ずみの原因とは?

お尻が黒ずんでしまう原因は、大きく分けて2つあると考えられます。1つはニキビが悪化して黒ずんでしまうこと、もう1つはメラニン色素のせいで黒ずんでしまう事です。それぞれにどういった要因があって、黒ずみに発展するのか?詳しくみていきましょう。

ニキビが悪化して黒ずんでしまう

ニキビが悪化すると炎症が酷くなってしまい、皮脂が過剰に分泌されてしまいます。その皮脂が壊死して、酸化してしまい黒ずみが出来てしまいます。つまりニキビが悪化したまま放置してしまい、最終的に黒ずみという形で痕が残ったというわけなのです。

メラニン色素が原因で黒ずんでしまう

皮脂細胞が刺激を受けると、皮膚を守ろうとしてメラニン色素が過剰に生成されます。メラニン色素は皮膚を黒くする成分ですから、自ずとお尻が黒ずんでしまうのです。

メラニン色素の役割と生成メカニズムとは

健康的な皮膚の状態であれば、メラニン色素が過剰に生成されても、角質になって剥がれ落ちていきますので、黒ずみにはなりません。しかし皮膚の代謝機能が低下していると、メラニン色素がいつまでも剥がれ落ちることなく残ってしまうので、黒ずみとなってしまいます。

これは皮膚のターンオーバーが正常に出来ていないという事が、大元の原因となります。ターンオーバーで古くなった角質は剥がれ落ちていき、また新しい皮膚細胞が誕生します。これを繰り返していく事で、健やかな皮膚を保つ事が出来るのです。

しかしターンオーバーが正常に出来ていない場合には、角質が剥がれ落ちないので、いつまでも古い皮膚のままという状態になります。ターンオーバーは生活習慣が乱れていると、同じように乱れていきます。