お尻に出来た湿疹!たくさんの種類と症状別にみる原因はコレだ!

お尻が痒い!痛い!よく見てみると、お尻に湿疹が出来ている!そんな人は今すぐチェック!お尻に出来る湿疹の原因と症状を見ていきましょう。

お尻の湿疹にはいくつかの種類がありますので、それぞれに症状が異なります。あなたの湿疹はどれに当てはまるのか、その原因と共に確認をしてみてください。

お尻の湿疹、種類別の原因と症状

皮脂欠乏症皮膚炎

皮膚欠乏症皮膚炎という湿疹は、冬場になると皮膚が白い粉をふいているような症状が出るものです。お尻以外に、足の裏、太もも、すねなどに多くでてくる症状となっています。

乾燥による肌のバリア機能低下によって、痒みもでてくるので掻きむしってしまうと、傷が出来てしまう事もあります。

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接触性皮膚炎

接触性皮膚炎という湿疹は、いわゆる「かぶれ」ている状態の皮膚の症状です。皮膚に対して、何かしらの接触があったことで湿疹が出来てしまうという状態です。

例えば、湿布を貼っていた場所が、かぶれることがあります。他にも体にアレルギー反応を起こしてしまうようなものが、接触した場合にもこの症状があらわれます。

かぶれ(接触性皮膚炎)の詳しい原因と対処法へ

貨幣状湿疹

貨幣状湿疹は、コインのような形と大きさの湿疹が出来る症状です。多くは、ヒザに出来るものなのですが、肘や手首、お尻などに出来る事も稀にあります。

原因は虫刺されや、感染症など様々な症状から、貨幣状湿疹へと繋がっていくことが分かっています。とても強い痒みが出てくるので、皮膚が傷だらけになる事もあります。

貨幣状皮膚炎の詳しい原因、症状、治療法へ

帯状疱疹

帯状疱疹というのは、水痘帯状疱疹ウイルスが原因となっている、感染症です。体の片方に帯状の発疹ができてしまい、神経に沿って出てくるので神経痛のような痛みを感じる事があります。しかし痒みはそれほどないというのが特徴です。

体のどこ部位にでも出来るものなので、お尻も帯状疱疹ができる可能性は十分にあります。疲れやストレスが溜まっていると、ウイルスに感染して帯状疱疹になりやすくなってしまいます。

帯状疱疹の詳しい症状と治療法へ

あせも

なんとなく、子供に出来やすいと思われている、あせもですが大人でも出来る事があります。

お尻は下着やズボンなどで圧迫してしまう事があり、汗によってあせもができる可能性があります。かゆいですし、痛みも出てくるのであせもが出来ないようにこまめに汗を拭きましょう。

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