睡眠を見直す!質の良い睡眠がお尻ニキビを改善する!

お尻ニキビに悩んでいるあなた、もしかしたら生活習慣が原因になっている可能性があります!いますぐ、生活習慣を見直してみることをお勧めします。

毎日疲れを取る為に私たちが行う「睡眠」が正しくできていないと、お尻ニキビを悪化させる原因になります。睡眠とお尻ニキビの関係と、お尻ニキビを改善させる為の正しい睡眠方法をご紹介したいと思います!

お尻ニキビと睡眠の関係とは?

お尻ニキビと睡眠には、どんな関係があるのか?ちょっと疑問に思っている人もいるかもしれません。実は睡眠と言うのは、皮膚に対してとても重要な役割を持っています。基本的に、日中ダメージを受けた肌というのは、睡眠中にダメージを補修していきます。

つまり、「質の良い睡眠」が取れていないと、お尻ニキビは改善されないのです。

睡眠不足で皮脂が過剰分泌

睡眠不足になると、自律神経が乱れてしまい「交感神経」が優位に立ちます。交感神経が活発になると、男性ホルモンがたくさん分泌されます。男性ホルモンは皮脂を過剰に分泌する作用があり、角質の柔軟性を失わせますので、角栓が詰まってしまいます。すると、毛穴は角栓で詰まってしまいますので、ニキビが出来やすい状態になるのです。

長く眠ればいいのか?

睡眠不足がお尻ニキビの悪化につながるのであれば、長く眠ればいいのだろうか?と思いますが、そうではありません。長い時間眠っていたからといって、ニキビが改善されるわけでは無いのです。

肌の新陳代謝が活発になるのは、寝始めてから3~4時間の間になります。ですから、3~4時間の間にどれだけ熟睡ができるかが重要なのです。基本的に睡眠時間は6~8時間摂取出来れば良いと考えてください。

お尻ニキビを改善する為の睡眠方法!

実際にどういった睡眠方法を取ればいいのか?今日から試してもらいたい、睡眠のコツをご紹介しましょう!

肌のゴールデンタイムを意識する

日中にダメージを受けた肌は、寝ている間に修復作業をおこないます。実は、肌の再生が活発に行われる時間帯、ゴールデンタイムが存在します。

22時~2時の間をゴールデンタイムと呼んでいます。肌の再生を促進させる為の、成長ホルモンが1番多く分泌される時間なので、この時間に熟睡が出来ていると肌を健やかに保つ事ができるのです。古い角質を剥がし、新しい肌を生成することが出来るので、ニキビができにくい環境を整えることができます。

ゴールデンタイムに眠れない!どうしたらいい?

実はゴールデンタイムは22時~2時と言われていますが、これは昔の人間の生活スタイルをベースにしていたので、こういった時間が生まれたと言われています。つまり、現代人に直して考えてみると、入眠から3~4時間がそれぞれのゴールデンタイムだという事が分かります。

ですから、上記のゴールデンタイムに眠る事ができなくても安心してください。あなたが眠り始めてから3~4時間の間に熟睡ができれば大丈夫なのです。

質の良い睡眠で新陳代謝を活性化させる!

ゴールデンタイムに熟睡する為には、質の良い睡眠を心がける必要があります。熟睡ができない人というのは、寝る直前までテレビやスマホを見ている、部屋が明るいといった環境にいませんか?こういった環境を改善するだけで、翌日の目覚めもスッキリするくらいに熟睡が出来るようになります!

ポイントは、寝る2~3時間前には部屋の明かりを薄暗くして、1時間前には真っ暗にするくらいがちょうどいいです。さらに、2時間前くらいからテレビやスマホ、パソコンなどのブルーライトを浴びないようにするのがお勧めです。

寝る前にしてはいけないこと6選

入眠効果のある、ラベンダーの香りもおすすめです。寝る前に部屋でラベンダーのアロマオイルを焚いたり、芳香剤をまくだけでもリラックス効果を得る事ができます。そして熟睡への道しるべができますので、試してみてください。

安眠効果を高めるアロマテラピー