太ったわけじゃないのにお尻がたるむのは何故?

お尻がたるんできた!ズボンを履くとだらしない!

このように、お尻が下がってきた事で悩んでいる方は多いようです。お尻のたるみはなぜ起こってしまうのか、その原因を探っていきましょう!原因が分かれば、自分にあった方法でお尻のたるみを解消することができます。

お尻のたるみの原因

下着が体に合っていない

お尻のお肉が下着からはみ出す、小さいサイズを履いている、サイズが大きすぎてブカブカ、といった下着を身に着けていると、お尻がたるんでしまいます。自分の体に合わない下着を付けてしまうと、お尻の肉が流れてしまい垂れ下がっていく原因になります。

運動不足

お尻の筋肉を使わないでいると、お尻のお肉を支える事ができなくなっていきます。するとお尻はどんどん下に垂れていき、たるみとなって現れてくるようになります。お尻の筋肉というのは、大臀筋(だいでんきん)や中臀筋(ちゅうでんきん)という部分になります。

長時間イスに座ってお尻を圧迫

長い時間イスに座っていると、お尻を圧迫してしまいます。すると血行が悪くなってしまい、お尻は硬くなっていきます。お尻のお肉は少しずつ型崩れをしていきますので、だらしなく垂れ下がっていくのです。

姿勢が悪い(猫背)

猫背になっている事が多い場合には、筋肉が緩んでいくのでお尻が垂れさがっていきます。脚を組む人は、骨盤が歪みやすいのでお尻の筋肉が徐々に垂れていきます。

歩き方がおかしい

歩くときに、ヒザから下だけを使うとチョコチョコした歩き方になります。このような歩き方は、お尻の筋肉があまり使われていません。大股で背筋を伸ばして歩くと、お尻の筋肉が有効に使われます!

加齢による筋肉の衰え

加齢によって筋肉が衰えてくると、お尻は垂れ下がってしまいます。加齢というのは誰もが体験することなので、避けられないことではあります。しかし筋肉を減らさない、筋力をキープする努力をすれば、お尻のたるみを抑制する事も不可能ではありません。